ほくろ星人からのお知らせ

2013/03/13

ストーブ、まだ暖かいですか?(=^エ^=)

春の雨で住宅街はシャーベット道!氷の上に水たまりが出来ていたり
Σ(-□-;)、転ばないで通勤できたのが奇跡です(⌒▽⌒;)

この時期になると「ストーブの火が大きくなりません」「着火してもすぐに消えてしまいます」というお電話が増えます。
秋や春先は微小モードをお使いになることが多いと思いますが、小さい火で焚き続けると燃焼ポット内の灯油出口に燃えカスの硬〜い焦付きがたまり、ついには出口をふさいでしまうのです。

                          写真上   整備前:ポット内右下に注目
                          写真下   整備後:灯油出口が確認できます
                          ※写真をクリックすると大きくなります

春先は寒さも穏やかなので、ストーブの燃えが悪くてもあまり気にならないものです。でもそのまま放っておくと、次のシーズン中に燃えなくなってしまうかもしれません。

分解整備はFF反射式ストーブで2〜3年に一度が目安です。

分解整備後はシーズン中も春先も日に1分ほど大燃焼していただくと、カス
が燃え尽きて焦付きにくくなります(^-^)b

一昨年2月4日の記事も参考にしてください(^^)
    ↓      ↓      ↓
http://www.hokuro-seijin.com/news/archives/9.html

春にはストーブ分解整備キャンペーンを予定しています。お楽しみに(^0^)/

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